目白の森の教会 メーヤー記念礼拝堂|礼拝堂について

目白の森の教会 メーヤー記念礼拝堂(日本聖書神学校内)ホームメーヤー記念礼拝堂 ウェディングプランナーのブログサイトマップ
メーヤー記念礼拝堂礼拝堂での挙式パーティ会場ウェディングシーン・挙式レポートイベントブライダルプランサロン紹介よくあるご質問アクセスお問合せ

目白の森の教会 メーヤー記念礼拝堂
目白の森の教会 メーヤー記念礼拝堂

長い歴史と深い信仰に育まれた教会

目白の閑静な住宅地に佇む「メーヤー記念礼拝堂」は、
聖職者になるための学び舎である日本聖書神学校内に位置し、
1世紀近い間、信仰を見守ってきた”本物の教会”です。
親子二代にわたってこの礼拝堂で結婚式を挙げた方もいらっしゃいます。
そして結婚式だけではなく、「婚約式(結納にあたるもの)」「クリスマス礼拝(どなたでも参加できます)」「新生児誕生祝福式(お宮参りにあたるもの)」「小児祝福式(七五三にあたるもの)」なども執り行うことができます。

礼拝堂の歴史
礼拝堂の歴史

アメリカから来られたメーヤー宣教師(Dr.Paul Steven Mayer 1884.2.24〜1962.11.19)が、
この目白の地で伝道を開始

日本キリスト教団の認可神学校として4年制の日本聖書神学校(聖職者になるための学校)が創設され、
今日まで650名の卒業生を世に送りだしています。

多くの人々の祈りの場として旧礼拝堂(メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂)が完成
多くの神学生や聖職者の祈りの場と賛美の場として用いられ、2006年9月にその大きな役目を果たし終えました。

新礼拝堂(メーヤー記念礼拝堂)が完成
たくさんの人々の祈りと献金に支えられ、バシリカ式建築のメーヤー記念礼拝堂が完成しました。

2008年2月、バシリカ式建築の新しい礼拝堂に生まれ変わりました。
長年、関係者に限られてきたこの特別な場が、一般の人々にも開かれることに。
2008年2月にはバシリカ式建築の新しい礼拝堂が誕生し、聖書由来の木々が茂る緑の中の教会に生まれ変わります。歴史も内容も、すべて今までのままにこれからも続いてゆきます。

目白の森の教会 メーヤー記念礼拝堂
目白の森の教会 メーヤー記念礼拝堂


■バシリカ式建築とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
建築の平面形式のひとつで、一般的には身廊と側廊が分離しているものがバシリカとされる。
代表的な建築物としては、ローマにあるサン・ピエトロ大聖堂などがある。



教会の天井

開放感あふれる聖なる空間

天井高8メートルにも及ぶ礼拝堂は開放感あふれ、ステンドグラスから差し込む自然光と床に敷き詰められたホワイトストーンが合わさり明るい空間に。
祭壇やベンチなどには、木の温もりが感じられる“桐”が用いられています。

旧礼拝堂で使用されていた木製のベンチの一部は、ウェディングサロンに置かれています。


教会に灯る裸火

祝福の炎「裸火(らび)」

24時間365日灯り続ける裸火から炎を受け取り、その炎を使って式を執り行います。

炎は、イエス・キリストの象徴でもある"この世の光”を意味します。


教会のステンドグラス

天地創造と聖霊の降臨を表した「ステンドグラス」

祭壇の両サイドには、著名な日本人女性作家が織り成すステンドグラスが飾られています。
2階の両サイドにも、合わせて12枚のステンドグラスが飾られています。

旧礼拝堂内の正面に置かれていたステンドグラスは、新設され図書館の入口に飾られています。


樅(もみ)の木

「樅(もみ)の木」伝説

エントランスには、一年中緑をたたえる7メートルのモミの木がシンボルツリーとして植えられています。

モミの木は、どの枝も幹から直角に伸びていて、十字架の形に似ていることから、世界中でクリスマスツリーとして飾られる習慣になりました。


このページ上部へ戻る
近隣教会のご紹介も致しております。お気軽にご相談ください お問合せ・ご見学予約.はこちらへ
Copyright (C) 2008 P.S.MAYER CHURCH. All Rights Reserved.