


アメリカから来られたメーヤー宣教師(Dr.Paul Steven Mayer
1884.2.24〜1962.11.19)が、
この目白の地で伝道を開始
日本キリスト教団の認可神学校として4年制の日本聖書神学校(聖職者になるための学校)が創設され、
今日まで650名の卒業生を世に送りだしています。
多くの人々の祈りの場として旧礼拝堂(メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂)が完成
多くの神学生や聖職者の祈りの場と賛美の場として用いられ、2006年9月にその大きな役目を果たし終えました。
新礼拝堂(メーヤー記念礼拝堂)が完成
たくさんの人々の祈りと献金に支えられ、バシリカ式建築のメーヤー記念礼拝堂が完成しました。



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開放感あふれる聖なる空間天井高8メートルにも及ぶ礼拝堂は開放感あふれ、ステンドグラスから差し込む自然光と床に敷き詰められたホワイトストーンが合わさり明るい空間に。祭壇やベンチなどには、木の温もりが感じられる“桐”が用いられています。 旧礼拝堂で使用されていた木製のベンチの一部は、ウェディングサロンに置かれています。 |
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祝福の炎「裸火(らび)」24時間365日灯り続ける裸火から炎を受け取り、その炎を使って式を執り行います。炎は、イエス・キリストの象徴でもある"この世の光”を意味します。 |
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天地創造と聖霊の降臨を表した「ステンドグラス」祭壇の両サイドには、著名な日本人女性作家が織り成すステンドグラスが飾られています。2階の両サイドにも、合わせて12枚のステンドグラスが飾られています。 旧礼拝堂内の正面に置かれていたステンドグラスは、新設され図書館の入口に飾られています。 |
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「樅(もみ)の木」伝説エントランスには、一年中緑をたたえる7メートルのモミの木がシンボルツリーとして植えられています。モミの木は、どの枝も幹から直角に伸びていて、十字架の形に似ていることから、世界中でクリスマスツリーとして飾られる習慣になりました。 |